ダイエットと言えば何を想像するでしょうか。
食事制限や適度な運動、運動といえばウォーキングや水泳、そしてジョギングなどではないでしょうか。

しかしそのジョギングやランニングは、実はダイエットには不向きだと言われています。
ランニング等の運動は「無酸素運動」です。
無酸素運動では、脂肪は燃焼できないと言われています。
体力向上や基礎代謝を上げるためにはランニングやジョギングは大変効果的ですが、体重を落とすという目的では、効果を実感することは難しいとされています。

世の中には、様々なダイエット方法が次から次へと話題になっていますが、実はダイエットには不向きなものも溢れかえっているのです。

飲み方によっては冷えを招くグリーンスムージー

最近話題のアメリカ発祥のグリーンスムージー。
美肌効果や便秘解消、ダイエット効果があるとして人気が急上昇しています。
しかし飲み方に注意しなくてはダイエットの大敵「冷え」を招くこともあります。
また果物の糖分「果糖」も、取りすぎには注意が必要です。
適度な分量を守ることが重要となってきます。
その最低限のルールを知らずグリーンスムージーを作って、毎日飲んでいても効果を実感できることは少ないのです。

0カロリー商品、ノンカロリー商品実はダイエットには逆効果

ダイエットをする上で、カロリーをコントロールすることはとても大切です。
しかしカロリーを気にするがゆえに、0カロリー商品やノンシュガー商品を食べる方は多いと思います。
しかしこの0カロリー商品の取りすぎは禁物です。
人工甘味料を多く使っているため、食欲を増進させたり、ひどい場合は糖尿病などの病気を引き起こす危険性もあります。

食欲を増進させてはせっかくの努力が台無しになってしまいます。
0カロリーやノンシュガーといった文字は魅力的ですが実はダイエットには不向きなのです。

近年ダイエットをする人は男女問わず多くおり、その分情報も溢れかえっていますが、その中には実はダイエットに不向きなものも多く存在します。
本当に効果が実感できる、自分の体質や性格に合ったダイエット方法を見極めることが、ダイエットを成功させる秘訣と言えます。

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